田舎育ちのオヤジが走る走る

田舎生まれで田舎育ち、そして移り住んだ所もちょっと田舎、そんなおやじがマラソンに目覚めて、毎日ではないけれど適当に走りながら思った事を書いてみました!

カラスの大群の中を走る。

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4月5日

 今日は、30km走ります。

 気温は、なんと20℃もあります。

 ジョギングするには、もう暑いぐらいです。

 しかし、少し風が吹いているので私にとっては、丁度良いぐらいです。

 桜の花見も、この土日で終わりそうです。

 

 

 

 走り出したら、少しの風どころじゃなく結構、強風でした。

 それも、まともに、南風。

 また、明日ぐらい雨が降るのだろうか?

 だいたい、南風の後は天気が下り坂になるのだが、また走り終わってからスマホでヤフーの天気予報アプリで確認してみよう。

 今の時代は便利になったもので、雨雲レーダーで雨の降ってる場所を確認出来るので良く見ています。(確認したら、雨は明日、明後日は大丈夫でした。)

 

 走る前のウォーミングアップしている時は、2日前の山道15kmのランの疲れが足に残ってそうで、右足の付け根の痛みと足の重さが有ったのだが、走ってみると、それ程違和感なく走れた。

 まあ、ゆっくりジョギングペースですけど。

 

 

 前回の30kmジョギングよりも、後半の辛さも無く、無事ゴールのダムの駐車場まであと1kmとゆう所まで来たとき、

   そこにカラスの大群が!

 その場所は、道路が橋になっていて、橋の下の田んぼにカラスが20羽!(おおよその数)

 橋の上の空に、カラスが20羽!(おおよその数)

 橋の欄干に、止まっているカラスが20羽!(おおよその数)

 そんな感じで群れているのである。

 

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 鳥嫌いの人が、そんな中に入ってしまえば、恐怖で意識を無くすんではないかと言うぐらい、異様な空間になっている。

 

 まあ、私は30km走ってしまっていて、疲れているので恐怖よりも早くゴールしたいのが勝ってしまい、そのままカラスの群の中に入って行った。

 橋の欄干に止まっているカラスも、私が走って近づいて行ったら最初2、3羽は飛んで逃げて行ったが、それ以降のカラスは数にモノを言わせて、逃げるのも邪魔くさいと思うのか、飛ぶ気配も無いようになった。

 おかげで、走りながらでもカラスを近くで見れて、

   「カラス、わりとデカい!」

と思えた。

 

 走っているので、1分足らずでカラスの群から脱出したが、後ろを振り向くと、空を飛ぶカラス、橋の欄干に止まっているカラス、さながらヒッチコック監督のザ.バードである。(懐かしい!)

 

 あんなカラスの群の中に入るのも、人生で何回も無いであろうと、思う私でした。

 

 

 

 

 

 

 キロ6分10秒ペースでした。

 まだ、少し膝が痛くなる。

 ボチボチやります。