田舎育ちのオヤジが走る走る

田舎生まれで田舎育ち、そして移り住んだ所もちょっと田舎、そんなおやじがマラソンに目覚めて、毎日ではないけれど適当に走りながら思った事を書いてみました!

ひきこもり犬

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 3月5日

 熊取ロードレースが終わって2日経ちました。

 次の大会の予定は、今のところないです。

 また、来年の泉州マラソンはエントリーするつもりですが、それまでに何かの大会には出たいです。また、検討しときます。でないと、練習のモチベーションが保てないと思うので。

 

 そうゆうことで、また、今日も走りに行きます。30km走ります。

 

 今日は晴天です。

 気温も14℃あり、私にとっては絶好のランニング日和です。

 

 

 天候も良く、気温も暖かいのでダムの方には、たくさんの方が犬の散歩に来ていました。 

 私の家でも、犬を飼っております。

 犬種は、カッコよく言えばミックスです。普通に言えば雑種です。でも、このご時世に捨て犬ですので、ちゃんとしたことは判りません。

 中型犬で色は白色(薄汚れた白)女の子、そして結構太っている。

 我が家では、40年前から犬を飼っていまして初代の犬、初代の犬の子供、初代の子供の子供と3代にわたって飼っておりました。特に3代目の犬とは、私が仕事の休みの日に何時間もかけて散歩に行きました。

 私、やっぱりその頃から山が好きだったんですね。犬と一緒に山の方まで散歩に行ってました。そして、仕事に行き詰まって悩んでる時に、その犬と散歩に行くことで、犬に慰められている気になってました。  

 その3代目の犬は子供を産まなかった為、その犬が亡くなってから(3匹ともメス)我が家は、一時犬がいなくなりました。

 もう、犬は飼わないでおこうと悩んだりもしたのですが、3代目の犬に私が癒されたりして、なんかお世話になった気がしたので、犬への恩返しのつもりで、また、飼おうとゆう気になりました。

 当然、そんな思いですので捨て犬を引き取ろう思ったのです。 

 しかし、このご時世、捨て犬がいない。(13年前ですけど!)

 3ヶ月ぐらい待っても捨て犬の情報が耳に入ってこない。しょうがないので市の犬の里親制度に申し込んだのですが、申し込んだ矢先に私の職場の近くの駅の前に捨てられていた2匹の子犬を駅前の花屋さんが拾って面倒を見てくれていたのだが、ずっとは面倒を見れないとゆう事で、貰ってくれる人を捜していたらしい。 

 その話が私の耳に入り、その子犬1匹を貰い受けた。もう1匹も誰かが貰ってくれたらしい。

 

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   「よし、これでまた休みの日は犬と散歩だ!」

 でも、この犬、大きくなってきても散歩してくれない。散歩するどころか家の外に出るのを極端に嫌っている。 

 捨てられた子犬の時のトラウマでもあるのだろうか?なにせ、車の交通量や人通りの多い駅前に捨てられていたのだから。

 それでも、私も一緒に散歩しようと犬を引き取ってから1年、2年は色々試してみた。

 努力した。

 

 だめだった。

 

 あきらめた。

 でも、今の犬がさんぽが大好きで山の方まで散歩をしていてくれたなら、私はマラソンをしていなかったであろう。

 その犬も子犬の時に我が家に着て、はや13年、なんと11年過ぎた頃から散歩に行くようになりました。 

 でも、散歩に行くのは夜ですけど、夜ってゆうより深夜ですね。人通りや車の交通量の少ない時でないとまだ無理みたいです。

 最初、散歩始めた頃は、それはもう家の外に出て30秒、1分で慌てて家の中に飛び込んでいましたが2年も経つうちに、今では20分、30分散歩できるようになりました。

 やっと、犬らしい犬になりました。

 

 

 なんか、マラソンブログなのに動物の話が多いブログになってますね。

 

  

 

 やっぱり25km過ぎたら走るタイムが落ちて来ます。まだまだ足の持久力が最後まで持たないみたいです。来年までには30kmぐらい楽勝で走り切れるようになりたいものです。

 それでは、ぼちぼち走ります。