田舎育ちのオヤジが走る走る

田舎生まれで田舎育ち、そして移り住んだ所もちょっと田舎、そんなおやじがマラソンに目覚めて、毎日ではないけれど適当に走りながら思った事を書いてみました!

熊取ロードレース 年齢的なものなのか?

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3月3日

 今日は、熊取ロードレース当日です。

 大阪南部の熊取町とゆう、ひとつの町だけの主催ですので、ほんの小さな大会です。クォーターマラソン出場者は250~300人だと思います。あと3kmマラソンと

3km健康ジョギングファミリーがありまして、3kmマラソンは中学生だけで150人ぐらい、3km健康ジョギングファミリーも200人ぐらいの出場人数でした。

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 スタートとゴールは大阪体育大学の陸上競技場です。スタートして永楽ダムを2周して帰ってくるコースです。ダムまでは上り坂が多くて、なかなかハードです。ダムの周回も道幅が狭くてクネクネとカーブが続き、それほどスピードが出せません。

 こんなコースでも先頭集団の方々は33分、34分台で走るんですから私からしたら、超人みたいな人達です。そして40分切った人が女性含めて35人ぐらいいたみたいです。私とはレベルが違いすぎます。

 私はとゆうと46分前半のタイムで走れました。泉州のフルマラソンの結果と違って私的には、今の実力を充分出し切れた気がして満足いってます。辛い上り坂も自分なりに、スピードを落ち過ぎずに走り切れました。

 また何年後かに熊取ロードレース出場します。来年はやめときますわ、違う大会も出たいので、今度出場した時は30分台とはいかなくても、それに近い40分前半を目指したいと思います。(思うだけに終わる可能性大ですけど!)

 

 

 昼過ぎには、もう自宅に帰って昼食を取り体の心地よい疲れと充実感を味わいながら、まったりした半日を過ごし、また夕食の時間そして入浴。

 入浴した後に、そういえばと4年前に熊取ロードレースに出場した時の記録書で前回のタイムを確認しようと見てみる。 

 あら、びっくり!

    「ヒョエー!」 

 4年前といえば、私が本格的にマラソンを始めて2年目で、今年と同じように2月に泉州マラソ、3月に熊取ロードレースと走った年で、たかだか10kmの内2kmあるかないかの上り坂を歩くぐらいのスピードかとゆうぐらいの走りしかできず、もっと坂道に強くならなければと思い知らされた大会でした。

 その筈が、44分後半のタイム、45分かからずに走ってるではないか! 

   「どうゆうことやねん、1分20秒ぐらいタイム落ちてるやんけ!」

 今日の、あの満足感、充実感は? 

 歳なのか?やっぱり歳なのか?もはや56歳、練習して走り込んでも、記録が伸びなくて、もう落ちていく年齢になってしまっているのだろうか?その辺は私には判らないけれど、60歳までは今のままで走り続けるだろうし、練習もしていこうと思う。

 ただマラソンシーズンではない春と夏のモチベーション維持が心配だ。

 その辺はちょっとっ考えておこう。

 

 

 それでは、またボチボチがんばります。