田舎育ちのオヤジが走る走る

田舎生まれで田舎育ち、そして移り住んだ所もちょっと田舎、そんなおやじがマラソンに目覚めて、毎日ではないけれど適当に走りながら思った事を書いてみました!

バックパックがヤバイです。

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5月16日

 天候は曇り。

 気温は、25℃。

 暑いです。

 今日は、バックパック無しで、久々に走ります。

 

 本当を言うと、バックパックを背負って走るつもりでしたが、家を出る時にバックパックを見ると、バックパックの肩ひもとバックパックの本体を繋ぎ合わせている所の糸が千切れかけている。

 いやいや、このまま8kgの重しを入れてトレーニングを続けていると本当に千切れてしまう。

 これは一度、補強してからではないとダメだなと思いバックパックは家に置いてきました。

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 今日は、バックパックを背負って無いので少しでも足に負担を掛ける為、30kmコースを走ります。

 当然、ジョギングペースで。

 

 

いざ、走ろうと車から降りようとすると、なんとランニングポーチを家に忘れて来てる!

 なんたる失態。

 ランニングポーチはペットホルダー付きで、水500mlをもうセットしていたのに。

 30kmコースで、それも山登りコースで水分補給が出来なければ自殺行為である。

 あまり時間が無いけれど、仕方が無いので車で家に取りに帰る。

 

 ダムの駐車場に戻って来て、ランニングポーチを腰に巻いて走り始める。

 500m程走った所で、ランニングキャップを被るのを忘れていたのを気付く。

    「もう、あかんわ!時間が遅すぎる。」

    「なんか、これから30kmコース無理して走っても悪い事起こりそう。」

と、思えてきて、

    「今日は、もう15kmコースに変更しよう。」

と、考え直した。

 

 15kmコースは今いるダムではなく、いつもの10kmコース、15kmコースのダムなので車で移動。

 

 

 そんなワケで、15kmの山道コースを走ります。

 30kmコースはバックパックを背負って、また今度走る事にします。

 

 

 

 バックパックを背負ってなくても上り坂を走るのは、やっぱり辛いです。

     「こんなに、しんどいのに10kgのバックパック背負って良く走っていたな。」

と、自分でも感心する。

 30分も走っていると、だんだんバックパック背負ってない事の楽さが、徐々にではあるが体が感じて来た。

 やはり上り坂も、幾らか速く走れている様である。

 そして、何より下り坂を走る時の足への負担が少ないものだから、下り坂の足の動きが軽やかである。

 バックパック背負って走る時とのスピードの違いを実感して来た。

 10km過ぎても体力に余力が残っているのが分かったので、後半5kmはチョット頑張りました。

 

 

 

 キロ平均、ちょうど6分でした。

 山道コース15kmでは、最高タイムでした。

 まあ、ボチボチしますわ。