田舎育ちのオヤジが走る走る

田舎生まれで田舎育ち、そして移り住んだ所もちょっと田舎、そんなおやじがマラソンに目覚めて、毎日ではないけれど適当に走りながら思った事を書いてみました!

危険な自転車運転

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5月7日

 今日も、晴天です。

 気温は。20℃。

 この季節としては低めです。

 

 今日は10km、バックパック背負ってのランです。

 自分の体重プラス10kgは足への負担が大きくて、膝関節と足首に少し使い痛みの様な痛みが有ります。

 特に、足首に痛みが残っています。

 アスファルト舗装やコンクリート舗装されていない山道での足への負担が尋常じゃないみたいです。

 今日は10kmランですので、山道には入らずに舗装した道だけですので、まだ大丈夫だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 いきなりですけど、今日の朝のワイドショーでチラッと観たのですが、自転車が歩道を走っている時、歩行者と接触して突然車道に倒れて、そこに乗用車が!

 乗用車の運転手が、それ程スピードを出してなかった事もあり、ブレーキを踏んで倒れた人の直前で止まり事なきを得るという映像を流し、他にも何点か自転車の危険な運転シーンを流していました。

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 確かに車の運転する者からしたら自転車は恐怖でしかありません。

 私、1年半前から仕事で大阪の都会の方(中央区、天王寺区、阿倍野区、西成区等々)を、よく車で走る様になったのですが、もともと田舎者の私ですので、車の運転も田舎に合わせた運転しかしていませんでした。

 しかし都会では都会の車の運転の仕方があるものだと、つくづく感じました。

 

 

 最近では、街中の公道を外国人の観光客がマリオカートに乗って走っているのが危ないんじゃないかと、ニュースになっていましたが(大阪の松屋町筋などでも、よく走っている。)、全然マリオカートよりも自転車の方が危ないですから。

 

 自転車は乗る人によって、全て自転車の走り方が違いますから車の運転手も対応が大変なんです。

 歩道走る自転車、車道を走る自転車、子供が乗る自転車、老人が乗る自転車、傘をさして走る自転車、右も左も関係無く走る自転車、スマホ見ながら走る自転車、車やバイクとスピードが変わらない様な速さで走る自転車、おまけに土地柄か信号を守らない自転車、千差万別なんです。

 そこに都会ですから歩行者も多いし車も多い。

 都会はカオスの中で運転している様なものです。

 田舎者にとっては、車の運転だけで肩こります。

 

 そして私は、都会で1年半の車の運転で悟りました。

 田舎の方で、いつも車に乗っている人が都会で車の運転する時は、田舎で車の運転する様な感覚で運転をしていると事故を起こします。

 そして都会で、いつも住んでる人が田舎に来た時、都会の様な感じで歩いていては事故に巻き込まれます。

 都会の歩行者や自転車に乗る人たちは、あくまで歩行者優先、自分優先で横を走っている車など、あまり気にしていない。(別に、都会の人が性格が悪いと言いたい訳ではない。道路交通法では、それが正解で人口が多いので車の方が人が道を渡る時など確実に一旦停止して歩行者に気を使っているのである。)

 ところが田舎では、もともと道を渡る歩行者や自転車などが少な過ぎる為、車が右折や左折する時にも歩行者が一人もいない時が殆どで、車の運転手も歩行者がいないのが当たり前だと思って運転しているのである。

 だから歩行者や自転車に乗る人が逆に危ないと思って、田舎の人は車に気を使って道を歩いているのです。

 

 まあ、都会の人も田舎の人も、そんな人ばかりじゃないですけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 涼しい、涼しすぎる。

 私には、寒いぐらいです。

 わたし、まだアンダーウェアーの上下を着たまま走ってるんですけど。

 風が、冷たいです。

 

 少年ジャンプのおかげで、水害も無しです。

 キロ平均、6分35秒。

    「あれ!ちょっと速くなってる。」

 10kmで山道コースじゃなく平坦な道が多かったら、ちょっと早く走れる様になったみたい。

 慣れとは、すごいもんだ。

 でも、ボチボチ走ります。