田舎育ちのオヤジが走る走る

田舎生まれで田舎育ち、そして移り住んだ所もちょっと田舎、そんなおやじがマラソンに目覚めて、毎日ではないけれど適当に走りながら思った事を書いてみました!

アヒルに怒られる。

スポンサーリンク

4月29日

 今日も、いつものダムじゃない方に来ました。

 天候は曇り。

 気温は18℃。

 G・Wだと言うのに、もう雨が降ってきそうな空です。  

    「なんとか走り終わるまで、空よ持ってくれよ!」

 と、いう感じです。

 今日は10kmラン、また8kgのバックパックを背負って走ってみます。

 バックパック背負っての10kmランをするときは、こちらの方のダムで走る事にします。

 いつものダムの方で、バックパック背負っての10kmランは、ちょっと恥ずかしいので。

 こちらの方のダムは、ハイキングに来ている人がいるので、バックパック背負っていても、まだ目立たない様な気がします。

 

 こちらの方のダムは、近くに小さな公園が併設されているので、G・W中と言う事で、家族連れの車がたくさん駐車しています。

 今日は天気が悪いので、まだ少なめなのだろうと思われます。

 

 私達家族は、子供達が大きくなってしまった為、今はこんな公園には無縁となってしまいましたが、子供達が小学校の低学年の頃までは、休みの日には公園や浜辺、山登りなどに行っていた記憶があります。

 

 そして、公園で遊んだ記憶の中で特に記憶に残っているのが、末っ子の男の子がアヒルの群に怒られた事です。

 そう、あれは末っ子がまだ小学校に入る前だったと思います。

 

 

 その日、ある公園で遊んで帰ろうとしている時だったと思います。

 その公園の中には大きな池があって、その池にはアヒルを飼っていました。(アヒル以外にも他の水鳥もいた様な気がする。)

 その池に、私は石を投げ入れました。(何で投げ入れたのか?よく憶えていない。たぶん、アヒルに当てようとはしていない。石を投げ入れる事によってのアヒルの行動を見ていたのだと思う。)

 すると、私の長男も私を真似て石を投げ入れる。

 次に、長女も真似て石を投げ入れる。

 アヒルが右に行ったり、左に行ったりするのを見ていたのだと思う。

 そして、末っ子が真似をして石を投げ入れる。

 しかし、末っ子は石を投げ入れるのを1回では収まらず2回、3回、5回は投げ入れただろうか?

 もちろん、末っ子もアヒルには当たらない様に、そんなにアヒルの近くには投げ入れてなかったのだが。

f:id:kodokonorun:20190430120712j:plain


 

 もう、その頃には私、嫁、長男、長女は帰ろうと歩き始めていた。

 その時、アヒル達がいきなり

     「ガーガー・ガー」

と、8羽ぐらい集団になって末っ子の方に近づいて来た。

 末っ子は、

     「えっ!」

て、いう感じになり、私達家族の最後尾で歩き始めた。

 その末っ子の後を、池から出て来たアヒル8羽が、よちよち歩いて、

     「ガーガーガー・ガー」

と、鳴きながら列を組んで付いてくる。

 まるで、

     「危ないやないか!ええかげんにせいよ!」

と、言って抗議しているみたいに。

 15mぐらいは、付いてきていたと思う。

 

 その末っ子とアヒル達の光景を見ながら、末っ子以外の私達家族は、

     「アヒルに、怒られてるぞ!」

と、笑いながら歩いていました。

 

 アヒル達も、私達家族の中で一番小さい末っ子を見て、

    「こんな奴に、なめられてたまるか!」

と、なったのでしょうか?

 

 楽しい思い出です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 空は待ってくれずに雨が降って来ました。

 走るか走らないか、かなり迷いましたが明日も明後日も雨が降るみたいですので、思い切って走りました。

 

 走り出してから3km付近で、何かお尻が冷たい。

 なんと、またペットボトルが破損したみたいだ。

     「最悪!まだ3kmやぞ!」

 

 ここで走るの止めるより、走り続ける方がトレーニングになると決めて走り続ける。

 走り終わる頃には、8kmのバックパックが6kmになっていました。

 そして雨に濡れるより、下半身が2ℓ分のペットボトルの水でびしょ濡れに。

 

 久しぶりに、走って寒いと感じました。

 キロ平均7分10秒でした。

 バックパックが軽くなったので、もう少し早く走れたのかと思っていたのだが。

 

 まあ、ぼちぼちやります。