田舎育ちのオヤジが走る走る

田舎生まれで田舎育ち、そして移り住んだ所もちょっと田舎、そんなおやじがマラソンに目覚めて、毎日ではないけれど適当に走りながら思った事を書いてみました!

小出監督逝く。

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4月26日

 久しぶりに、いつもの私のランニングコースのダムに来ました。

 今日は、15kmの山道コースを2ℓ×4本のペットボトル入りのバックパックを背負ってのランに挑戦してみます。

 3日前の10km、バックパックを背負ってのランは、何とか走れましたので今日は、それ以上を走ってみます。

 気温も22℃と高めですので、汗掻きまくりになると思います。

 もう、ここまで来ると修行というより苦行ですね。

 まあ、やってみます。

 

 

 

 

 

 

 小出監督、もう80歳になっていたんですね。

 あのオリンピックランナー高橋尚子さんと有森裕子さんを育てた監督です。

 他にも有名な選手を育ててるんですが、やはり、この2人のメダリストが超有名です。

 テレビで見る小出監督は、いつ見ても、

    「おもろい、オッサンやなあ~」

て、いう雰囲気で大会に出場した選手を褒めていました。

 いつも、お酒を飲んでる様で適当そうなオッサンでしたけど、実はとても強い自分の信念を持っている監督でした。

 高橋選手も有森選手も小出監督の下で、マラソンをしていなければ間違いなくオリンピックでメダルは取れていなかったでしょう。

 スポーツ選手と、その指導者との出会いは運命と言うか、奇跡の出会いと言うか、そういう感じがします。

 才能が有るスポーツ選手が自分に合った指導者に巡り会えないまま、日の目を見ず消えて行く選手が殆どなのでしょう。

 若い頃から、スポーツするのも見るのも大好きで、3人のうち2人の子供を学生時代にスポーツさせていた私としては、つくづくそう思います。

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 小出監督、日本のマラソン界を盛り上げてくれて、ありがとうございました。

 

 お疲れ様でした。 

 ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 走ってみると、かなり風が強めです。

 そういえば明日は、かなり気温が下がるとか?

 ゴールデンウィークは、雨が多そうですし、ちょっと気候が不安定みたいです。

 

 

 

 やっぱり、バックパック背負っての上り坂は辛いです。

 急な坂道になると、自分では走っているのか歩いているのか分からないスピードになってしまいます。

 それでも、何とか走り切れました。

 途中、50m程のかなり急な坂もあって、普通にランしてても走れ無くなりそうな所も走り切れた。

 自分で自分を褒めたいと思います。

 

 折り返し地点から帰りは下り坂が多いのだが、これまたバックパックが重すぎて早く走れない。

 無理して早く走ると、足に負担が掛かり過ぎて危険な様な気がするしで、下り坂もボチボチ走る。

 

 何と帰り15km、ゴール目前でバックパックに入れている2ℓのペットボトル1本が走る振動で破損、バックパックが水浸し。

 ひぃーえ~!

 新品なのに!

 

 

 キロ平均7分35秒。

 急な坂道ばかりなので、しょうがないか。

 まあ、ぼちぼち走ります。