田舎育ちのオヤジが走る走る

田舎生まれで田舎育ち、そして移り住んだ所もちょっと田舎、そんなおやじがマラソンに目覚めて、毎日ではないけれど適当に走りながら思った事を書いてみました!

山城跡

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3月1日

 熊取ロードレースまで、あと2日。

 今日も一応大会前ですので、軽く10キロ走ります。

 この熊取の大会終わったら、しばらくの間スピード練習はやめときます。

 私にはスピード練習は、なかなか精神的に辛いです。まだ距離走や坂道走のほうがましです。また何かの大会にエントリーが決まったら、スピード練習を始めます。

 それまでは、週に1回の長距離走と週に2回の10キロ走をコンスタントに走ろうと思います。大会エントリーが決まってないと、なかなかモチベーションが保てないので、練習を続けること自体難しいのですが、まずは来年の泉州マラソンの為に、何とか週2,3回のマラソン練習は維持したいです。

 

 今日も、10キロ軽く走りますので、またいつもと違ってハイキングコースのあるダムの方に来ました。また少し山道に入って坂道練習も兼ねて走ります。最初6キロぐらいまでは、ダムの周りのアスファルトの道路を走ってから、ハイキングコースに入っていった。

    「ダメだ、山の道が走れない!」

 2年間のブランクがこれほど影響があるのか?山の坂道、階段が辛くてほとんど走れない。それほど心肺能力、筋肉の持久力が落ちているのか?これではフルマラソンも最後まで持たない筈だ。

 また、今年の10月頃からトレランの練習も本格的に取り入れていこう。

 今日は、山頂にある山城跡を目指して走った。このコースは何回か走った事があるのだが、思ったより距離があるように感じたし、時間もかかったような気もする。しかし、山頂につけば下界の景色と達成感で、そんなことは忘れさせてくれる。

 それにしても昔の人達は、こんな山頂によく城なんて建てたものだ。

 昨年の秋、旅行に行った折に岐阜城を見てきたのだが岐阜城なんて、かなり険しい山頂に建っている。あんな場所にあんな大きな城を建てるなんて現代人には、とても無理に思えてしまう。すべて人力で、あんな山頂まで重い資材を運ぶなんて。

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 現代人なんて、ほとんどが200メートルから300メートルの急な坂道を登るのさえヒーヒーゆうような人ばっかりだと思うのに、信じられない!

 現代人も、もしそうゆう時代ならば、重い荷物を持って山頂まで何百往復、何千往復と出来るようになるのだろうか?たぶん現代人の半数ぐらいは、何十往復ぐらいで死んじゃうんじゃないでしょうか?私もそのうちの一人のような気がする。

  

 

 熊取ロードレースまで、あと2日。

 ぼちぼちです。